第二次研究協議会

2026年度 研究協議会(R8.9.8)を終えて

 今年度も参加者の皆様が11の教室に分かれ、それぞれレポート交流・研究討議を行いました。今回の二次研究協議会は、「他校の具体的な事例やノウハウを学び、日頃の生徒指導の悩みを共感・共有し合うことで、明日からの実践への意欲を高める非常に充実した研修会」となりました。

 地域の小・中・養護教諭・事務職員など多角的な視点が交わるグループ構成や、具体的な事例に基づく深い討議(分科会)がなされました。また、多様化・複雑化する生徒指導課題に孤立せず向き合うための「学びと励ましの場」として大きな意義を果たすことができました。

 一方で、活発な議論が行われたからこそ「もっと時間が欲しかった」「テーマの絞り込みや講演会の実施など、さらに深めるための方法を検討してほしい」といった前向きな改善提案も聞かれました。参加者の皆様の意識の高さと今後の協議会への期待が伺える振り返りの声が多く、とても有難く思います。

 司会者・記録者を引き受けてくださった皆様をはじめ、会場運営に携わっていただいた江別第一中学校の皆様、当日参加していただいた皆様のおかげで、有意義な時間を作ることができました。ありがとうございました。 


2025年度 研究協議会(R7.9.2)を終えて

 今年度も参加者の皆様が10の教室に分かれ、それぞれレポート交流・研究討議を行いました。今年度より取り入れた討議方法についての説明動画はいかがでしたか。次年度につなげていきますので、振り返りフォームへのご協力もよろしくお願いします。

 司会者・記録者を引き受けてくださった皆様をはじめ、当日参加していただいた皆様のおかげで、有意義な時間を作ることができました。ありがとうございました。

2024年度 研究協議会(R6.9.3)を終えて

 今年度も参加者の皆様が10の教室に分かれ、それぞれレポート交流・研究討議を行いました。レポート交流では各校が研究テーマに合わせて発表を進めていました。他校、他地域の実態についてより広く知ることができたのではないでしょうか。研究討議では、生徒指導上の課題についてグループで活発に話し合う様子が見られました。参加者それぞれの視点から多様な意見を交わされたことで、解決のための方策を探ることができたことでしょう。

 司会者・記録者を引き受けてくださった皆様をはじめ、当日参加していただいた皆様のおかげで、有意義な時間を作ることができました。ありがとうございました。

石狩管内教育研究会ホームページ
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